2006年12月27日

国立天文台 大金星!

約88億年前の宇宙空間に
急激に成長する巨大銀河の「赤ちゃん」が
あったことを 国立天文台野辺山宇宙観測所で発見!

この銀河はうしかい座の方向に地球から
約88億光年離れた「MIPS-J1428」

電波望遠鏡7台をつなげ微弱な電波の観測能力を
高めた電波干渉計を使って観測した。

その結果、星の材料になる水素などの分子ガスを
地球が属する銀河系の30倍も含んでおり
活発に星を生み出している事が分かった。

             信濃毎日新聞より

野辺山の星空は果てしなく想像が広がります。
スキーやスノボの宿泊で、もうひとつの楽しみを

投稿者toyoda:2006年12月27日 15:42

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